いんしょう 
Thursday, January 14, 2016, 06:02 PM - 製品情報


ラッシュ時の混雑した電車やバスでいつも気になっていることがあります。

手提げのスポーツバッグをリュックみたいに背負ってる学生。

しっかりしたタイプでかさばるリュックの社会人。

あんまり気にしないほうだと自分でも思っているのだけれど。

これはすごく気になる。けっこう多い。そういう人。

とても迷惑。東武線には混雑時はリュックを降ろしましょうの

ステッカーが車内に貼ってある。

学生の場合バッグ裏に、直接地面に接しないように4か所ポッチが付いてて、

これが余計に迷惑。背が高くて、不機嫌そうな顔してる高校生がいて。

どうしたものか、やさしく声をかけようか。学校に言おうか。

などと考えたこともあった。

ところが、昨日からどうしたのか、電車に乗り込む寸前でバックを背から外して、

下に降ろしたではありませんか。びっくり。

だれかに言われたのか、学校で言われたのか。

なんか、そんな行為を目にしただけで、高校生の印象が変わってしまいました。

顔が少し穏やかに見える(笑)。印象が違う。

そんなことないか。でも素直な高校生じゃなきゃ

そんなにすぐ変わらない。逆に「うるせー」って言うことを聞かないやつもいるでしょう。

混雑時にリュックが迷惑なのをみんなわかってないだけで、気がついたらすぐに

直してくれると信じたい。

迷惑と思わない人もいるでしょう。当然。でもそんな人はとっても少ないと思いたい。


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ばらんす 
Thursday, January 7, 2016, 05:58 PM - 製品情報


「ミニマリスト」そんな言葉をちらほら耳にします。

「最小限主義者」と訳してあったりして。

少しまえは「断捨離」。「フランス人は服を10着しか持たない」

なんて、本がよく売れていた。

わたしは部屋のかたずけを始めると

「あー懐かしいなこれ」とか「あとでもう一回読もう」

とか言いながら、結局半分も捨てられないタイプ。

んで、またなにかしら買うのでいっこうに減らない。

みんなが最小限主義者になったら、経済は成り立つんだろうか。

フランスってどうなんだろう。

古くは飽食の時代なんて言われ、

食べることだって最小主義なら成人病もへるだろうなー。

コンビニではどこでもドーナツと唐揚げを売ってる。

身体にいいわけないけど。そんなことはおかまいなし。

そんで片方では子どもの成人病が増えているとか。

とっても矛盾だらけ。でもその矛盾が偶然なのか、なんなのか、

それで経済がまわっている感じがする。

ただ、そのバランスが崩れてきたとき。医療費が爆発したりとか。

崩れても平気で「唐揚げ」売るんだろうな。きっと。

それをあまり考えない若い人が好きなものを好きなだけたべるんだろうな。

ただ、どんなものでも、どんなことでも買ったり、食べたり、買わなかったり…。

自分の判断ということで。

今年はどんなことが起こるんでしょうか。

21世紀を迎えるときには、これからどんな素晴らしい世界になるんだろうって、

ほんの少しワクワクしてたけど。

テロや気象異常…。いまでは別の意味でドキドキしてる。

いろんな状況に置かれている人のせつない思いを、みんなが少しでも想像できたら、

違った方向へ進むんだろうか。

そんなことをふと、考えてしまう。年初です。
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ゼンレイ 
Thursday, December 24, 2015, 05:59 PM - 製品情報


立て続けにできない理由を「前例がないから」と

書いた記事を見ました。ひとつは,

幼稚園、保育園が特定の病気の子どもを前例がないから受け入れられない

というもの。たしかに前例がなければわからないことが多くて、

子どもを危険な目にあわせてしまったり、責任問題になってしまったり

ということがありえるからというのは想像できる。

けど、「前例がないから」という言葉だけがどうも

目立ってしまっている気がする。

むかし、遅刻の理由を聞かれて「家を出るのが遅かったから」と答えてた

やつがいたのを思い出す。

「できないのか、やらないのか」みたいな。

現場の人も子どものことを考えながら苦渋の決断で入園を断っているのかもしれないけれど。

「前例がないから」というのは聞こえが悪いし、あまりにもうわべすぎる気がして。

なにかの裁判の判例でも「前例がないから」で過去と同じ判決が出てたり。

どんなことだって、なんだってはじめは前例なんてないじゃん。

「だからどうしたい」ってとこまで伝わるようにしてほしいなぁ。

はじめてのことを、簡単に、はじめようなんて言ってるわけじゃないんですけど。

たまにものすごく胸にひっかかる言葉があるみたいです。魚の骨のように。

写真はつくば市のランタン、土浦市のイルミネーションです。

緑の輪っかは蓮をイメージしているそうで、水の上です。

ちょっと変わってて新鮮。人が少ないのも新鮮です。




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かがやき 
Friday, December 18, 2015, 06:49 PM - 製品情報
「今年も終わりか。早いな〜。あっというまだなー。」という言葉には、

「なにもできなかった…。」「やりたいことがたくさんあったのに…。」

「充実しすぎて時の経つのを忘れることが多かった…。」

同じ言葉でも人それぞれ、違う思いが込められているのですね。きっと。

どんな人にも流れる時間の長さはおんなじなのに。

少しまえ「歳をとると、どうして一年が早く感じるのか」をいうことを

解説してた本が、たしかありました。読んでませんけど。



どちらにしても時間は限られている。そのことを強く意識すると、

なにかが変わってくるような気がします。

ランボーの詩で永遠というのがあります。

「また見つかった、なにが、永遠が…。」

いつか見つけることができるだろうか。

冬になるとふと、そんなことを考えることが多くなる。

どうしてだろう。

星が輝いているからなのか。ネオンが輝いているからなのか(笑)


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下町コンテンツ 
Tuesday, December 8, 2015, 05:58 PM - 製品情報


近所の大型ショッピングモールにあるTSUTAYAがリニューアルオープンしてました。

コーヒーショップを店内に取り込んだり、レイアウトが複雑だったり。

ちょっと違う雰囲気です。絵本のコーナーは靴を脱いでリラックスできるスペース。

本も音楽もダウンロードがどんどん増えています。

そういえば先日、散髪に行ったら雑誌の代わりに、タブレットが置いてありました。

デパートもディスプレイを変えたり、陳列方法を工夫してるみたいです。

ヤマダ電機も東京駅の前にコンセプトラビ東京という新業態店を

オープンさせてます。

確かにいつもと違う売り場を目の前にすると、

子どもが遊園地に行くときのワクワク感みたいなものがあります。

ネットという画面のなかの売り場に勝つために、雰囲気やサービスで

立ち向かうんですね。きっと。でもそれって、

むかしもやってたことで、製品に頼らないできちんと接客するってことのような気がする。

少し、方法は変えてるけど。

そう考えると新しいことって昔にあるのかなと思ったりします。

それとさいきん、なにげに「う〜ん」と思った中吊り広告。

パナソニックの家電広告で「なんでもないふだんを宝物にしよう」ってキャッチ。

「ふだんプレミアム」というスローガンを掲げてます。

ありがちなパターンだけど、プレミアムっていわれると、

また、おおげさなと…。

飛行機の写真は墜落してるわけじゃありません。

コンパクトカメラなのに良く撮れてます。キャノンの

パワーショットのGシリーズはいいですよ。

里山の写真は福島県です。

どちらも営業さんから頂きました。

くり返してしまいますが、みなさん体調には気をつけてください。




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