飛んで 飛んで 飛んで。 
Friday, February 29, 2008, 08:35 PM - 製品情報
この時期は学生をはじめ旅行のシーズンです。なにごともきちんと卒業できず、さま

よっている旅好きの私は季節をとわず出かけてますけど。そして旅行といえばお世話

になるのが乗り物です。写真はブータンの空港。まんなかあたりに飛行機がみえま

す。着陸するとき山に突っ込むかと思いました。ビルの谷間に突っ込むような、かっ

ての香港の空港と同じくらいのビックリ度。私がブータンを訪れた頃、ブータンには

旅客機は2機しかなく。1機が整備に入って、もう1機が王様の外遊に使われると飛

行機がないので予定どおり帰ってこれせん。とにこやかに旅行会社に人に言われまし

た。結局ほのぼのした楽しい旅となり予定どおり帰国になったのですが、中継地のタ

イで荷物をまっても出てこない。いやな予感で荷物のタグの半券をみると、そこには

バングラデッシュという文字が・・・。

結局荷物のないままタイで一泊し、日本に帰国したその一週間後に無事荷物が届いた

のでした。




子どもは乗り物が大好き。乗り物をテーマにした遊具、シップとファイヤートラック





1 コメント ( 1223 views )   |  固定URL   |   ( 3 / 983 )

なに、これ。 
Thursday, February 28, 2008, 08:28 PM - 製品情報
これはペーパーウェイトです。頂き物です。一部磁石でクリップも付けられる。なん

とチョロキューだし、握ればツボ押しにもなる。雑貨や文房具はなんと素敵なこと

か。ペーパーウェイトなんて機能的にはぜんぜん新しいものではないのにアイデアと

デザインで魅せつける。雑貨は見てワクワクして、使って関心して、今度は眺めて悦

に入る。実用的なら言うことないけど、そうじゃなくても許せてしまうこともある。

「なに、これ」この呪文は脳トレなんかより、よっぽど頭に油を点して気持ちをホッ

トにする。ただし、気をつけないと人によっては歳を重ね、元気がなくなるごとに、

この呪文を忘れてしまうらしい。まちがって「レッドスネークカモン」といってもな

にも出ない。「なに、これ」この呪文でいろんな刺激がこころのツボを押してくれる

ことを、固まった気持ちをくすぐってくれることを覚えておきたい。




写真の製品はガーデンステップといいます。ナカムラのなかでもトップクラスのマル

チタレントの製品。縁台、デッキ、ステップ・・・いろいろな用途に活躍しま

す。素材はハードウッドのジャラです。だから耐久性も抜群。あなたならどんなふう

につかいます?














536 コメント ( 8760 views )   |  固定URL   |   ( 3 / 1040 )

ようこそ。その2 
Wednesday, February 27, 2008, 07:21 PM - 製品情報
小学生の頃に家庭訪問する先生から、学校から家までの地図を描いてきなさいといわ

れたのが地図を描いた初体験。書き出しがわるく枠内に収まらなかった。

それから後、今度は車庫証明のために地図を描いたけど、また収まらなかった。そし

ていろいろな人の描く地図を目にする機会があって気がついた。地図を描くセンスが

ないことに。

以前有名な広告制作プロダクションの入社試験のひとつに、最寄の駅に会社を訪問す

る人がいます。道案内をしてください。という問題がありました。地図は思いやりの

塊りだと思います。その制作はアナログの部分も多い。グーグルアースがすごいとい

っても情報量など紙の地図にはかなわない。その地図をサポートしているのがサイン

です。





はじめてその地に訪れるひとをさまざまな情報で迎えてくれるサイン。そこにはゲー

ト同様に「ようこそ」という歓迎の思いが含まれている感じがします。

そしてサインは地域社会を再発見してもらうスペースとして、そこに暮らす人々に対

しても大きな意味をもつのです。さまざまなスタイルで街の活性化に役立つ演出装置

としてメッセージとコミュニケーションを担うサインです。

市川市では街かどミュージアム都市づくり事業としてサインを充実させ、配置してい

ます。



4 コメント ( 1096 views )   |  固定URL   |   ( 3 / 908 )

とびます、とびます。 
Tuesday, February 26, 2008, 05:54 PM - 製品情報
これはウルトラホーク1号。そうです。ウルトラセブンです。知っている人は知っている。知らない人はまったく知らないと思うので。念のため。これは戦闘機です。テレビの中で糸をつけてしかとびませんが。しかもなんと3つに分かれます。ウルトラセブンは脚本家がこだわりをもったメッセージ性の強いストーリーばかりでした。その内容はいまでも古びていないし、子どもの頃よりいまのほうがきちんと脚本家のメッセージを受け取ることができます。設計室にはこんなものをはじめ、ウイットに富んだものや、洒落の効いたものが存在しています。人は気持ちから歳を取るという内容の本に、「いい歳をして」ということを無理してやるのではなく、好きなならどんどんやったほうがいいと書いてありました。自分は〜が好きとか、心地いいとかということを大切にすることは生活を楽しむためのひとつの流儀のようです。



空をとびそうなシェルターです。




4 コメント ( 1159 views )   |  固定URL   |   ( 3 / 961 )

サクラ咲く 
Monday, February 25, 2008, 06:26 PM - 製品情報
松戸駅から会社まで歩いています。途中にある桜が今日咲いてました。この桜は河津桜という品種で伊豆の河津が原産と言われています。伊豆の河津ではすでに満開が過ぎた頃でしょうか。1月末頃からJRの駅張りポスターと伊豆のパンフレットの多くが河津桜と菜の花の満開シーンなので、あーあれか と思い当たる方も多いのでは。
花を呼び物に春の観光客を期待しているところは、はじめから花が群れていたところばかりとは限らないようです。河津桜も地元の人たちが年々増やしていったものです。そんな場所の花祭りは春の期間限定ということもあって、完全に観光地化されているわけではなく、ほのぼのしている感じがあって好きです。いっぽう松戸の桜は名前が付いているのでたぶん町の人の寄付でしょう。春一番も吹いて(吹き過ぎ)いよいよ三寒四温状態になってきました。暖かい日にはもう冬物はやめて、春色の衣をまとっていち早く街の花になりましょう。あわてものの春がいたら、明るい色に誘われて、少しはやく訪れるように・・・。



子ども達を木にたとえたら、たくさんの成長というつぼみをもっています。そして毎年・・・毎日、毎秒花を咲かせているかのようです。私の場合、その頃咲かせた花が
どうも実を付けなかったようで・・・。おとなになると花を咲かせて実をつけるのに子どもの頃以上に肥料や水や太陽が必要みたいです。
写真はアースカラーが新鮮なネイチャービルダーというコンビネーション遊具。子どもが春の訪れを祝ってダンスをしているようです。福岡県飯塚市 忠隈山の神公園にて。


89 コメント ( 1270 views )   |  固定URL   |   ( 3 / 926 )


<< <Back | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | Next> >>