最後の春休み 
Monday, March 31, 2008, 06:25 PM - 製品情報
ある大学のキャンパスです。

だれもが学生時代をいとおしく思っているとは限らないけれど。

「私が神だったら人生の最後に青春時代がくるようにしただろう。」

といったような格言を昔読んだ本で見たことがあります。

少子化時代のこの頃、学生集めのために学校も、

いろいろ工夫して魅力を高めているらしい。ということで、

当然エクステリアにもこだわってます。



最後の春休みに、置き去りにしてきたものはありませんか。

思い出すのはだれの笑顔でしょう・・・。









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さくら広場 
Friday, March 28, 2008, 02:53 PM - 製品情報
写真は「さくら広場」といいます。日本を代表する建築家安藤忠雄氏の設計で、いち

面さくらの公園として千葉県習志野市に2006年4月に開園しました。

32,000屬療效呂505本のソメイヨシノを配したさくら一色の景観は、他では見る事の

できない空間です。詳細を知りたい方は、さくら広場 のキーワードで検索するとホ

ームページがトップに位置していますのご覧になってみてください。入場無料です。

駐車場はありませんが、最寄駅から近いです。JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩30分。

新習志野駅から徒歩25分です。開花時期のみはライトアップもしているそうですよ。

ただし、ただし飲食禁止、当然宴会禁止です。

このさくらが大きくなった頃、果たして今以上の名所となっているでしょうか。

自然と人工物との調和? 野生動物を集めたサファリパークのような?

マグロの養殖? 私にはそんなふうに思えました。

養殖マグロもおいしい、さくらもきれいなことには変わりないんですけど・・・。

数は少ないのに、街角のさくらにふと足を止めたり、電車から見たさくらをそのまま

見つめたりしてしまうはなぜでしょう。

よい週末となりますように。







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経る時 
Tuesday, March 25, 2008, 01:16 PM - 製品情報
今年もさくらが咲き始めました。

さくらをモチーフにした歌がたくさんあって、

思い出の歌を大切に、こころのなかにしまっている人もいるでしょう。

そんな歌のひとつに 経る時(ふるとき)という歌があります。

老夫婦の目をとおして、空からふるさくらの花びらを砂時計に見立てながら、積み重

ねた時の流れへの思いを駆け巡らせる といった内容の歌です。

さくらには人が生きていくなかで定点観測的な要素があるように思えてなりません。

それは春とか冬といった大きな時間の単位ではなく、さくらが咲いてから散るまでの

限られた時間を毎年変わらず、必ず迎えるからでしょうか。

誕生日や正月より鮮やかに目に焼きつく。だからなんとなく節目に思える。

感じ方は人それぞれですが、例えばバラや蘭は鮮やかで、美しいけれど私には

それ以上感じることはありません。

でも、さくらがこんなにまで人に愛されるのは、鮮やかさの裏にせつなさのような

ものを無意識のうちに感じるからではないでしょうか。









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collaboration 
Friday, March 21, 2008, 10:13 AM - 製品情報
千葉大学環境デザイン研究室が蠱翅疾什扈蠅了抉腓鮗けて提案する実験モデルや

具体化されたプロトタイプの新しいパークファニチャーです。詳細は新着情報でご紹

介します。

いろいろな人たちとの交流は、自分にはない発想やたくさんの可能性に出会えたりし

て新鮮。ときに刺激的です。










最近あちこちで対立が起こっているけれど、どうして二者択一にしか

ならないのでしょう。

坂本龍馬は問題に突き当たったとき、自分の利益ばかり考えず、相手のことも思いや

りながら第三の道を模索したそうです。大政奉還はその典型といわれてます。

それがとても難しいことで、その難しいことを実現したから坂本龍馬は歴史に名前が

残ったんだとは思うけれど。

まずは自分から気をつけたい。


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証・・・あかし 
Tuesday, March 18, 2008, 01:19 PM - 製品情報
もうすぐ春休み。学校やクラスが変わったり、環境がかわることを子どもなりにも感

じて長い休みのわりには、なんとなく落ち着かなかったことを覚えています。

子どもの頃はその年代に応じた証があって、大体の子ども達がその証を身に着けてい

てどこに属しているかがひと目でわかる。

幼稚園児はかわいい上着。小学生はランドセル。自分の身体の1/3ぐらいのランドセ

ルが卒業する頃には小さく見える子もいる。たまに町で見かけるけど、オマセな格好

と大人びた顔立ち、モデルのような背の高さの女の子がランドセルをしょっている姿

はなんとなく微笑ましい。消え行くものが多いけどランドセルには残ってほしい。

ランドセルといえば、さまざまなカラーが登場しているけど学校がいろんな理由で定

番色以外禁止していることが多いらしい。

常々、すべてのものに色は大切な要素と思っているにも関わらず、

子ども達の正直な気持ちもわからないけれどランドセルはなんだか、ランドセルは黒

と赤だけのほうがいい感じ(かっこよく)思えてしまう。どんな洋服を着ても色味的に

おかしなことはないし。

いま考えるとランドセルには悪いことをした。放り投げたり、座ったり。食べかけの

パンを押し込んだり・・・。でも壊れることなくいっしょにいてくれた。

いまの自分にとってなにが証なんだろう。パスポート? 違うな〜。なんだろう。


写真の遊具はプレイビルダーというコンビネーション遊具です。

このプレイビルダーの証のひとつは赤いスライダー。

明るい色彩は、暗い雰囲気の現場も明るく演出します。










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