2009年春 ちょうどをお知らせします 
Monday, April 27, 2009, 08:27 PM - 製品情報


弘前から桜の便りが届きました。

若い小さな木はやっぱり花も少ないし、上にばかり伸びて見栄えがしません。

それにひきかえ弘前の桜の力強さに圧倒されます。

時間をかけてこうなったんですよね。そしてこれからもたぶん・・・。

弘前の人だって、昔の人はこんなにりっぱな姿は見ていないだろうし、

あと100年経ったら枯れてしまうかもしれないし。

木が大きく垂れ下がっている姿は、積み重ねられた時間の重みを

背負っているかのようです。

時の流れだけはどうにもなりません。

二度と同じ季節はないのに、決まって一年に一度、花を咲かせる。

まるで時報のように。けれどあまりにそっと、やさしく時を

告げるので思わす流されてしまう。そんな桜にあまり気をとられていると

人間なんてあっという間に時が過ぎて浦島太郎のようになってしまいそうです。










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リセット 
Friday, April 24, 2009, 06:54 PM - 製品情報


なんだか南アルプスの天然水のCMのような感じです。

長野担当の営業マンが送ってくれました。

パーゴラの柱の色が山に残る雪のようです。

よい週末をお過ごしください。

けっこう涼しいのでみなさん、くれぐれも体調にはお気をつけて。
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満員御礼 
Wednesday, April 22, 2009, 05:39 PM - 製品情報


街に出て公園に行っても、だーれも人がいないことがけっこうある。

その反対にこの写真のようにたっくさんの人が利用している公園もあって。

遊具の写真を撮りにいったり、たまたま通りがかったところに遊具があったり

すると、思わず観察。そして、その遊具のくたびれ具合が最初に気になります。

「あんまり使われてないなー」とか「すんごく遊んでるなー」とか


遊具もベンチもそうだけど使われてこそですから。オブジェじゃないし。

この写真の砂場の青い枠はゴム製でコーナーガードロムという製品です。

砂場の縁のコンクリートに付けることで、砂場で遊ぶ子ども達の安全性を高めます。

そして実はこのコーナーガードロムはクマの形をしてるんです。

それを写真に撮りにきたのに・・・。子どもが多くてなんだかわかりません。

最近、柵を設けて、幼児スペースと児童スペースを分けていることが結構あります。

幼児が安全に遊べるスペースということなら、そしてスペースに余裕があるなら

こんなふうに棲み分けたほうが望ましいかな。と思ったりします。

それにしても、人がたくさんいる公園はなんだかほっとします。

子ども達ばかりか、お母さんたちもたくさん居ます。

人が多いと落ち着かないというのが普通なのに・・・。

公園という存在、役割を象徴しているかのような感じ方です。

ひとつ、ぼくが子どものころと違うのは、夕方の公園におかあさん達は、

たくさんいなかった。ということ。

時代のせいなのですね。きっと。それは、それですけど。

そんな見方をすると今度は人がたくさんいてもなんだかさみしい気がします。



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花鳥風月 
Thursday, April 16, 2009, 07:00 PM - 製品情報


先日福島県にある花見山に行ってきました。

写真家故秋山庄太郎さんが「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所らしいです。

梅、ハナモモ、数種類の桜、レンギョウ、ボケ、モクレンなどの花々が

ほぼいっしょの時期にさくところがすごい。桜だけでもいろんな色が

あるのがよくわかります。

花木の生産農家の方が、自らの農地を「みんなにきれいな花を観てもらい心が安らげ

ば」と長い歳月をかけて作り上げ、公開しています。だから個人所有の土地。にもか

かわらず無料で開放されてます。

途中で立ち寄った土湯温泉というところを散策してたら、

シャボン玉が飛んできました。角を曲がるとおばあちゃんとお孫さんが。

なんかいい感じ。なんだかとてもこころが和んだ一日でした。

日本の春です。里山の春です。





・・・今週末もまだ見ごろのようです。

花見山について詳しくはこちら
http://www.f-kankou.jp/asobu/asobu_08/asobu_8_14.html
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時の流れ 
Monday, April 13, 2009, 06:17 PM - 製品情報
レゴやダイヤブロック、積木遊びはとても楽しい。

子どもの頃、ブロックでよくロボットや飛行機を作っては、

ほとんどの人に、「これはな〜に」とやさしく聞かれました。

すくなくとも自分にはものすごくかっこいいロボットや飛行機に見えたのに(思えた)

女の子なのに「かわいいねボク」と言われているような気持ち。

なにもないところから、カタチあるものを作り上げるのはとても想像力が必要です。

なのに、どんなにお気に入りでも、もうこれ以上のものはできない。と

子どもココロながらにそんなふうに思っても、

何日か経つと(長くて一ヶ月ぐらい)もっといいものをつくろう。

もっといいものが絶対できる。そんな前向きな気持ちが

むっくり立ち上がる。(たいがいこんなとき大人からは浅はかと

思われることが多いが・・・。)

そして結局壊してしまいました。跡形も無く。

今思うともったいないことをしたと思う。

いまではなにも壊す勇気がない。それがいいことなのか。悪いことなのか。

それすらわからないときがある。ただ、おとなになると目にみえないものを

壊すことのほうが、ときに勇気が必要で、そして壊してしまったら

救いようがないこともあるんだとわかる。

「壊すために作る積木のように時は流れていく」という昔よく聞いた曲の歌詞が

なんだかわからないけど、いまでも胸に深く刻みこまれています。


写真は当社のラチスパネルを組み立てて作り上げたものです。

このラチスパネルはハードウッドに相欠加工を施していて、

格子部分の厚さが約20个發△蠅泙后

パーゴラの桟木とかに利用するなど汎用性の高い製品です。

みなさんもこのラチスパネルでなにかカタチにしてみませんか。

天然木のぬくもりがたっぷりですよ。





















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