おいしいせいかつ 
Thursday, April 28, 2016, 06:32 PM - 製品情報


さいきん、小売業のスタイルが変わってきてるみたいです。

去年ぐらいから伊勢丹も売り場の垣根を外して洋服や雑貨を並べたり、

家電大手も、売り場に絵本や料理本を置くようになったり。

そこには特別、びっくりするような新製品があるわけでもなく。

単品ではなく、そこにアドバイスする人がいたりして、暮らしや時間の過ごし方を

提供する感じみたいです。喫茶と本と音楽をいっしょにした蔦谷はものが売れないと

言われているなかで、この春、大阪に百貨店をオープンします。

はるか昔の「おいしい生活」というコピーを思い出しちゃいます。

当時は、まだ「もの」に囲まれてのゆたかな暮らし。みたいな感じでしたけど。

ただ、このスタイルが続くとは思えません。ごっちゃで雑多な売り場は

またもとにもどったり、部分的に雑多なところを残していくような…。

いっぽうで、こだわり派に受ける専門店が生き残り…。

いろんなスタイルがあって、もう流行なんて言葉も要らない。

公共施設向けの製品だってたいへんです。

さて、ベンチの横には…。

いろいろ考えないと。

展望台にでも登って考えますか。




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経る時 
Thursday, April 14, 2016, 06:33 PM - 製品情報


もう東京の桜は散ってしまいました。

いつもこの季節になると口ずさむ歌詞です。

以前にも書いたかもしれません。

みなさんそれぞれ好きな歌詞があると思いますが。

時間ってなんだろうとか。歳を重ねたときの気持ちって

どうなんだろうと考えたりするとき。

この歌詞は「せつない」です。

千鳥ヶ淵近くに実際にあったフェヤーモントホテルの

ラウンジから見た景色を歌詞にしてます。


「経る時」

窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節はゆく

二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで

真夏の影 深緑に
ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日細く長く
カラスの群れはぼんやり
スモッグの中に溶ける

どこから来て どこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも
今は昔
四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える
さびれたこのホテルから


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公園施設点検員 
Tuesday, March 15, 2016, 07:24 PM - 製品情報


さいきん、コーヒーのジョージアのCMで公園施設点検員に扮したシリーズが

放映されています。そこはCMですからちょっぴり大げさな部分もあったりして。

でも、公園施設業協会に広告代理店か制作会社が話しを聞きに来たそうです。

数ある職業のなかでCMに取り上げられるなんて。しかも世の中のために役に

たってます的な内容で。

こういうことって、とてもありがたい。芸能人がおいしいといったものが

大人気になることがよくあるけれど。テレビの認知度を上げる力はものすごいから。

公園施設業協会が広告を打ったと考えてもいいぐらい目に見えない影響があると思う。

やはり認知度は大切です。とても。なかには認知度があがるとこまる場合もあるけれど。

仕事がら公園で写真を撮っていると視線を感じるときがあります。

大きな一眼レフなら、なおさら。できるだけ声をかけるようにはしているけれど。

興味のある方は下のアドレスをクリックしてみてください。

花粉症で目がかゆい方もぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=k-8Vyd42b5M
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ずっとここにはいられない 
Thursday, February 25, 2016, 07:40 PM - 製品情報


写真は上野東照宮の「冬ぼたん」です。

東照宮と呼ばれる、りっぱな建物と庭があるとは知りませんでした。

なんだか時代劇がはじまりそうな雰囲気です。

先日、「アインシュタイン最後の宿題」などと言われていた「時空の歪み」が

伝搬する波動現象「重力波」ってのが発見されたそうで。

この原理で宇宙戦艦ヤマトやスタートレックでやっていた時空を超える「ワープ」も

実現したりして。などと言われてます。

人間のこころの歪みが時空を歪ませてたりして。

たとえワープができるようになっても、未来は今日の積み重ねであることには違いない。

いつ、どこで、なにがきっかけで運命が変わるか、変わったかなんて、

あとから考えたって解らないことがある。

結局「Now is the time」いつだって今が好機。

世界は変わり続けてる。

どれだけ変われるか。どれだけ変わらないでいられるか。

今、そのときに。




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めいろ 
Thursday, February 18, 2016, 05:56 PM - 製品情報


子どもの頃、テレビで原爆禁止やなんやらの反対運動を

見ていて、目的がおんなじなのにどうしてや違う考えが生まれるんだろう。

と不思議に思ってた。

子どもじゃなくなってくると、派閥がうまれるのが当然のことのように思えてくる。

ただ、違う考えをぶつけて調和しないで対立するのは、

結局、目的に対して思いが本物ではないんじゃないかなってこと。

いちどは対立しても2度目は調和するとか。

ある意味対立するほうが簡単だから。

自分の意見を曲げないで、他をうけいれなければいい。

その逆は意外と難しい。

昨日、テレビで迷路をつくってマウスを通過させる実験をやってました。

最初になんども迷ったマウスが結果的にその間違うことなく迷路を

抜けるようになったらしい。これは人間にもあてはまる。とかなんとか。

なにをするのも迷路を進むみたいなものですね。

壁にたくさん当たったほうがいい。なにをいまさらですけど。

いつのまにか壁を避けて進むことに慣れたり選んだりするようになったりして…。

通勤路の河津桜の開花が足踏みしています。

桜並木でも、日向と日影では咲く時期が違う。

ウグイスが密を食べてます。

毎年同じ景色をみると、今年の花はいいとか。

なんとなくわかるようになった気がします。

やっぱりいっせいに咲いたほうが見事です。

でも意外と難しいんですね。

通勤路を歩きながらそんなことをふと思いました。

インフルエンザがまだピークのようで。

繁忙期でみんな気が張ってると思いますが。

油断しないでください。

あともう少しです。

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