介護予防 
Thursday, June 25, 2009, 07:17 PM - 製品情報


街を歩いていたらこんな看板○○○を見つけました。

最近でもないけど整体のお店?をあちこちで見かける。

なぜお店かというと、お医者さんではないから。

子どもの頃は「指圧の心は母心」ワッハハハと眉毛の太いおじいちゃんが

テレビに出ていた。だいぶ前だけど腕を上にあげて「シュツシュツ」といいながら

正しい歩き方を伝授している人もよく出ていた。

近いところでは軍の格好をしたアメリカ人が元気よく身体を動かしてた・・・

ほかにも、ふにゃふにゃ体操とか次から次へと健康、ダイエットに関することが

でてくる。でも、ほとんどがお年寄りにはキツイ。

散歩、軽い運動。それも個人に合った運動が大切だと想います。

介護予防という単語がでてくると、なんだか複雑な気持ちになる。

医療費の問題や介護する人の大変さ、介護される人のつらい気持ち・・・・

身近な場所で軽く、欠かさず、楽しく。死ぬまで元気。

この健康器具が少しでも役立つといいなぁと思います。




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雨の街を 
Monday, June 22, 2009, 06:18 PM - 製品情報


夜明けの雨はミルク色・・・という歌詞があります。

友達の家に行き、はじめての朝帰りになって土手をとぼとぼ歩いて帰るときに

はじめて歌詞のような光景に遭遇しました。

昔、おとなたちが「雨の日は落ち着くね」とか「雨もいいね」なんて話していたのを

聞きながら子どもこころに「晴れの日のほうがいいに決まってるじゃん、変なの」と

思っていました。ところが最近、

夜の土砂降り。屋根を叩きつける雨音が結構、気持ちを落ち着かせたりします。

それはにぎやかな人ごみのなかで感じる静寂に似ている。そんな気がします。

雨の日、曇りの日、晴天の日。天気だけはしょうがない。だからそれを味わえるよう

に気持ちのアンテナをセットしなおしました。

今年はカラフルな長靴が女性のあいだで流行りらしいですよ。

アジアのスコールのようにパッと降って、が〜んと晴れる。

そんなふうにならないかな。災害が出るほどの大雨は困るけど。



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色々あります 
Tuesday, June 16, 2009, 06:57 PM - 製品情報


今回は色鮮やかな遊具です。

最近、オレンジ色の柱がいい感じです。

黄色にオレンジはどうかなぁと思っていましたが。

変な派手さもでることなく、収まっている気がします。

洋服なんかはある程度コーディネートは決まってくるけど、

品物や、グラフィックの色を決めるときなんかは、自然のなかにあるもの

を参考にします。例えば、木にみかんがなっている風景を想像すれば、

オレンジと緑の配色はおかしくないという判断をします。

目の奥にその景色を思い浮かべながら・・・。

先日、500色の色鉛筆を発売しますという広告が出ていました。

色の名前をみるだけでも楽しそう。たしか3万円ぐらい・・・。

友達同士で買う人がおおいみたいです。

小さい頃、24色の色鉛筆をもっている友達をうらやましく見ては、

「この色貸して」なんて言ってました。使う色は決まって金色とか銀色。

折り紙も子ども心には金色と銀色がとてつもなく映えて見えました。

そんな私がもっていたのは当然12色です。

いまでも金色と銀色を選ぶかというと・・・。

選びません。たまに本屋さんで配色本なんか立ち読みしたり、デザイン本の

おまけで付いてくる小さな配色本を大切にもっていたり・・・。

色がもつ影響力の範囲は、はかりしれない。

いまの心の色はなに色だろう。


500色の色鉛筆の詳細はこちら
http://www.felissimo.info/contents/colors/






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なにがいい? 
Wednesday, June 10, 2009, 06:25 PM - 製品情報
「木がいいなぁ」この遊具に決めたお客様が、遊具を選択するさいに

そう言っていたそうです。

そのお客様は遊具が出来上がったこの光景がはじめから頭のなかに

見えていたのでしょうか。緑と調和したとてもいい雰囲気、遊具だと想います。

「〜がいいなぁ」は大切な気持ちの動き。

それはこだわりというほどのことでもなく、持続するものでもなくて

とっても軽いものでいい。あったほうが楽しい気がします。

食事も、なんでもいいといって、じゃ、なんでもあるからとファミレスに

行っても、なにを頼んでも満足した試しがない。

たとえば「麺」が食べたい、「オムレツ」が食べたいとかすかにでも思う。

なんとなくでも直感でも、そんなときのほうがその後の

充実(時間を楽しめる)度合いが高い気がします。

昔、母親に「今晩なにが食べたい」と聞かれて「なんでもいい」そう、

心の底から思って声に出し、そしてよくがっかりされた。

「なんでもいい」が一番困るのよと。・・・・これはいつの時代もかわらない

毎晩家族のために献立を考えなければいけない人の切実なお言葉です。





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温故知新 
Monday, June 1, 2009, 09:44 PM - 製品情報


週末に静岡県の大井川方面に出かけてきました。

機関車が観光用に走っている大井川鉄道が有名なもののひとつ。

運良く偶然発車時刻に遭遇。もちろん機関車が現役で活躍していた時代

なんて知らない。でもなんとなく懐かしく。なのに新鮮に感じる。

客車も床が木張り。

なんだか銀河鉄道999のようです。

アニメ映画、千と千尋の神隠しの舞台みたいだと言っている人もいました。

遊具やベンチも復刻版やレトロなものがあってもいいかもしれません。

古いとか新しいとかしゃらくさいことさ。

と忌野清志郎さんは歌ってました。

ファッションの流行も繰り返しだし・・・

なんとなく「古いな〜」という言葉を使うときそこにはあまり

いい感じを含まないことが多い気がします。

でも過去のものが最先端になったりすることもある。

古いことを知らなければ新しいことなんかできない。というのもわかるし、

逆に知らないからこそ新しいことができる。というのもわかる気がする。

そう考えると銀河鉄道999とか宇宙戦艦ヤマトの発想っておもしろい。

未来に過去の造形を組み合わせることで、その意外性と親しみと新鮮さと・・・。

よりたくさんの人にアピールできる。ヒットするわけだ。

エクステリアのアイデアに活かせないかな。







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