どうぶつたちのとりで 
Saturday, June 23, 2012, 12:30 PM - 製品情報


なが〜い部位のあるきりんやぞうはむかしから遊具にしやすい動物でした。

でもその表情というか雰囲気は遊具メーカーそれぞれがちがいます。

たまにテレビでも紹介されるような、思わず笑ってしまう動物遊具もあります。

ナカムラの動物たちはみんなかわいい!と思います。

これをいわゆるひとつの親ばか状態というのでしょうか・・・


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はだいろ 
Wednesday, June 13, 2012, 07:46 PM - 製品情報


さいきん知ったことですけど。

色えんぴつから「はだいろ」という名前が消えているそうで。

テレビをつければ、黒人が犬をお父さんと呼んでいるCMが

流れてる。学校でもさまざまな国の子どもたちがいるらしい。

なのに、いろえんぴつに「はだいろ」ってのがひとつしかないのは

差別じゃないの? などとなったようで。

「はだいろ」をうすオレンジとか呼んでるみたいですけど。

「はだいろ」を差別だと考えた人は、そういう目線でものを見てるんでしょう。

かたや「はだいろ」 えっなにが差別なのという人もいるでしょう。

これまではそういう人が多かった気がする。

なんだか「はだいろ」って差別でしょと言ったことで差別が表面化したとも

いえる。ただ、えんぴつメーカが「はだいろ」という名前をやめたということは

それなりに影響力があったんでしょうけど。

さいきん、そういうことが多い気がする。この人は正論かもしれないことを

言ってんだろうけど、なんか違うな〜ってこと。

そういうのってとてもやっかいだなと感じるこのごろです。


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ふわり 
Tuesday, June 5, 2012, 12:42 PM - 製品情報


シャボン玉や紙ヒコーキって子どものころに一度ははまる。

シャボン玉は大きく膨らまそうとして破裂。目にシャボン玉の液が入ったり、

小さなシャボン玉を連続で作ってみたり・・・。

紙ヒコーキは適当な硬さとサイズの新聞広告を見つけては、

いろんな折り方で跳び具合を試したり。はじめて飛ばすときは、

ちからいっぱい押し出すのであまり飛ばない。やさしく、ふんわり押し出すのと

角度が大事なんてことも解ってきたりして。

子どもは「ふわり」が大好き。不思議な動きだもの。

おとなだって、水族館でふわりとしてる「くらげ」に癒されるらしい。

それと、風船もいい。かぜのふね。なんだかとってもうまい名前。

写真は遊具のバブルパネル。シャボン玉パネルみたいな感じ。

一番、下の遊具は時間をモチーフにしてます。折れた時計はダリの絵や

ドラえもんが使う、机の引き出しにあるタイムマシーンを思い浮かべます。

6月10日は時の記念日。

ふと、人間なにが平等かなと考えたとき、一番はじめに思い浮かぶのが

「時の流れ」。お金持ちも、お金のない人も、悲しんでも、笑っても。

流れる時のスピードはおんなじ。すべてつかう人の気持ち次第。

寿命の長さが違うから、時間を所有する長さはひとによって違うけど。

これも使い方次第。

あと、平等なのがすべての人の時間に限りがあること。

必ず限りがあること。




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緑の街に舞いおりて 
Tuesday, May 29, 2012, 12:51 PM - 製品情報


足利フラワーパークの藤の花です。

紫の花は1本の木が伸びたもの。

めずらしい黄色の藤の花もあります。

5月の天気のいい日は格別。湿度が低かったら最高。

スタンドベンチの写真は馬事公苑です。

すべてが気持ちよく輝いています。






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娘っさん よっく聞〜けよ 
Wednesday, May 16, 2012, 12:18 PM - 製品情報


少し前に山で5、6人が遭難。全員死亡というニュースが流れていました。

お歳は70歳前後、ヒマラヤの経験もあるような大ベテランの方々だそうで。

昔、ネパールで、その当時は確か音楽関係で若い頃に登山家だったという方とひょん

なことから知り合い、いっしょに食事をすることになった。

そのときの話しを思い出した。

「山で遭難するのって初心者が多いと思うでしょ。そんなことはないの。

どこかの登山協会の会長とか、経験豊富なベテランの人や、昔はよく登った。」

みたいな人の遭難が以外に多んだよ。」と言ってた。

年齢と体力のギャップはあるだろうとは思うけど。

経験があれば、あるほど、ここまでは大丈夫という幅がひろがるけれど、

限界には近くなるわけで。年齢や体力、天候などの予測をまちがうと、

もうとりかえしがつかないことになるのかもしれない。

なんだかそうすると経験てなんだろうと考えたりして。

年寄りになると経験までもがぼけてくるのか。

そういえば、人は子どもの頃からいろんなものに登ります。

ただ、遊具と山は違いますけど。やっぱり自然にはかなわない。

かなわない。ベテランならそう思っていたはずなのに。

どれだけ経験を積んでも、謙虚な気持ちと退く勇気とがセットになっていないと

だめなんでしょうか。






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