あめのすてーしょん 
Friday, June 10, 2016, 05:54 PM - 製品情報


アジサイって見れば、見るほどいろんな色や花の種類が

いろいろあることに気がつく。

好みの花の色は気分で変わる。濃いのがいいなと思うときもあれば、

淡いやつがいいなと思うときもある。

冷やし中華って昔は夏しかなかった。いまはコンビニで

冬でも食べられる。季節の野菜とは違うけれど、

いつでも手に入ることって、うれしいような、つまらない(寂しい)ような。

あらためて「冷やし中華」の告知ポスターをみると、

なにげに絶妙な色のバランスではありませんか。涼しさのブルー系に

ラーメンどんぶりのふちに掛かれている柄の赤。なんだかこれしかないって感じ(笑)

さいきん、人気の街赤羽にある「OK横丁」なにがOKなのかわからないけれど。

雨の日に行き交うひとの足元をみると、今年は長靴のひと多い。

それもかわいい長靴。何年か前から気にはなっていたけど、

種類も増えて、値段も手ごろになったのかなぁ。

でも今年は雨が少ない。関東ではもう水不足の心配がされている。

みなさんの街ではどおでしょう。

街を歩けばこの時期の楽しみ方があることに気がつきます。





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未来予想図 
Wednesday, June 1, 2016, 06:35 PM - 製品情報


ロボットが普及して20年後には人間が不要になる職業がたくさんある。

TVでそんな話しをしてました。

まず、自分の職種はどうなんだろうって考えたけれど。

だいたい未来予想図ほどいい加減なものはない。ということに気がついた。

ぼくが小学生のころに見た30年後の未来はこうなっている的な本では、

いまごろリニアモーターカーが実用化されていた。そんなことが多々ある。

なにか大きな変化があるときには利権とか、いろんなことがあるんだろうと

なんとなく想像できる。思うようにはいかない。

けれど、もしロボットが人間のかわりにすべての仕事をするようになったら、

人間はどうするのか。堕落とか自由とか。

いま以上に生きている意味が問われることになるんだろうな。

これも未来はこうなる系の本に出てたけど。

頭しか使わなくなった人間は頭が大きくなって

タコの宇宙人みたいになってた。

どちらも僕がいきているうちにはありえないことで。

日々、「働くこと」に励むしかないです。

あんまり先のことは考えてもしょうがない。
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まちがいさがし 
Thursday, May 19, 2016, 05:42 PM - 製品情報


昼間の陽射しは熱いけれど、この時期の朝夕って、こんなに涼しかったっけ?

と思う。やっぱり今年はなにか違う気がする。

さいきん、撮影する機会が多いんだけれど。毎度、もっとこんなふうに撮れば

よかったと後悔する。動かないものを撮影してるんだから、

動くものを撮影するより簡単だ。と思うのだけれど。

ぼくの経験からすると動かないボールを打つことのほうが、

動いてるボールを打つより難しい。それに似てるかな。

よく偶然を味方にするみたいなことを言う人がいるけれど。

やっぱり頑張った人にしかその世界は見えないような気がする。

写真の奥深さ、難しさが身にしみる。

きれいに撮ることはできます。優秀なカメラを使わせて頂いてるので。

どんなことでも同じ失敗は恥ずかしい。見ているようで見ていない。

一点をしっかり見なければいけないこと。風を感じるように情景を写し取ること。

どんなことにもほんとはゴールなんて、ないんですね。きっと。

あるのは限られた時間だけです。








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おいしいせいかつ 
Thursday, April 28, 2016, 06:32 PM - 製品情報


さいきん、小売業のスタイルが変わってきてるみたいです。

去年ぐらいから伊勢丹も売り場の垣根を外して洋服や雑貨を並べたり、

家電大手も、売り場に絵本や料理本を置くようになったり。

そこには特別、びっくりするような新製品があるわけでもなく。

単品ではなく、そこにアドバイスする人がいたりして、暮らしや時間の過ごし方を

提供する感じみたいです。喫茶と本と音楽をいっしょにした蔦谷はものが売れないと

言われているなかで、この春、大阪に百貨店をオープンします。

はるか昔の「おいしい生活」というコピーを思い出しちゃいます。

当時は、まだ「もの」に囲まれてのゆたかな暮らし。みたいな感じでしたけど。

ただ、このスタイルが続くとは思えません。ごっちゃで雑多な売り場は

またもとにもどったり、部分的に雑多なところを残していくような…。

いっぽうで、こだわり派に受ける専門店が生き残り…。

いろんなスタイルがあって、もう流行なんて言葉も要らない。

公共施設向けの製品だってたいへんです。

さて、ベンチの横には…。

いろいろ考えないと。

展望台にでも登って考えますか。




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経る時 
Thursday, April 14, 2016, 06:33 PM - 製品情報


もう東京の桜は散ってしまいました。

いつもこの季節になると口ずさむ歌詞です。

以前にも書いたかもしれません。

みなさんそれぞれ好きな歌詞があると思いますが。

時間ってなんだろうとか。歳を重ねたときの気持ちって

どうなんだろうと考えたりするとき。

この歌詞は「せつない」です。

千鳥ヶ淵近くに実際にあったフェヤーモントホテルの

ラウンジから見た景色を歌詞にしてます。


「経る時」

窓際では老夫婦が
ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が
桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節はゆく

二度と来ない人のことを
ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで

真夏の影 深緑に
ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日細く長く
カラスの群れはぼんやり
スモッグの中に溶ける

どこから来て どこへ行くの
あんなに強く愛した気持も憎んだことも
今は昔
四月ごとに同じ席は
うす紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える
さびれたこのホテルから


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