防災系 
Wednesday, August 27, 2008, 11:10 PM - 新製品トピックス
近年、災害時への備えのスペースとして公園や広場などが利用されることが増えています。ナカムラではそんな公園や広場の役割にあわせた製品を開発しています。


防災パーゴラ



【通常時】


【災害時】



かまどスツール・ベンチ テーブル付き




下部はかまどとして利用できます。
上部は取り外し後、テーブルになります。



かまどベンチ(背付き)



下部はかまどとして利用できます。






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語らいベンチ 
Wednesday, August 27, 2008, 10:08 AM - 新製品トピックス

仲間同士で会話がはずむ、グループ構成に応じて語り合えるベンチ。





座る人数や家族、友人同士などの関係、体格など、ベンチを利用する人の条件は様々。「語らいベンチ」は、こうした条件に合った座り方で、仲間同士で楽しく会話できるスペースを創ります。

●座り方の例



●背もたれのRの内側は、多人数で楽しく会話ができる空間となっています。

●複数のグループが座る時は、背もたれが間仕切りの役割をし、互いに快適な距離感が保てます。

●「語らいベンチ」は、千葉大学大学院/工学部・環境デザイン研究室との共同研究により開発されました。大規模公園を対象とした、詳細な公園利用実態調査を行い、利用者の声を集めた結果を反映しています。
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チャレンジ 
Monday, August 18, 2008, 05:57 PM - 製品情報
夏休みのあいだ、ほとんどテレビのスイッチを入れっぱなしにして、

オリンピックの模様を映していました。ずっと見ているわけでもなく。

まるで気持ちのいいBGMのようでした。

それだけあらゆるスポーツのシーンが心地よく響いていたのですね。

画面を見つめていてみんなチャレンジしていると感じました。

チャレンジ・・・。直訳は挑戦かな。

ちなみに挑戦を辞書で引くと、挑むこと。たちむかうこと。

こちらからしかけること。とありました。

たちむかうこと。この言葉がいちばんいいなと思いました。

辞書を引くと、ときどき言葉が最小公約数のような

感じになって、よりわかりやくなるときがあります。

いくつになってもたちむかう気概をもちたいものです。

子ども達がはじめての遊びを感じたとき、目の前にしたとき。

その遊びに触れることは、無意識のうちにたちむかっているように感じます。

メダルを獲ったアスリートは、たちむかう気持ちを忘れないオトナ。

少年や少女のような顔をしていた気がします。

写真は空想・冒険の大型遊具 きゅうの森 国営 備北丘陵公園(広島県)です。











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wave 
Monday, August 4, 2008, 02:12 PM - 製品情報
海で浮かんで、ぼんやりしてる間に流されたことありますか?

私はあります。何度も。

横に流されるならまだいいけど、沖に向かって流されたらあせります。

海には沖に向かう流れがあって、海が荒れてきたりすると流れも強くなります。

この流れにはまってしまうと、一生懸命岸に向かって泳いでも、

なかなか戻ってこれません。

そんなときには、横に泳いで流れから脱出することが大切だそうです。

それと、波が砕けて白波になっているところは流れが少なく、反対に

白波が立っていない場所には、流れがあるそうです。

いいオトナが波に身をまかせて、波にまかれるのも新鮮です。

いくつもの波を越えながら・・・。

遊具にも波waveと名の付く遊びの要素があります。

代表格が写真のウェーブスライダー。手前の赤い滑り台がそれです。


今年はクラゲの発生が早いそうです。突然の豪雨など、

自然が機嫌を損ねたときは、気をつけてください。







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夏。旅。ドキドキ。 
Monday, July 28, 2008, 03:17 PM - 製品情報
夏。旅。移動。乗り物というわけで、バスの写真です。

これは以前、旅したときのインド〜ネパール間の運行バス。

おんぼろという言葉を絵にしたようなバスです。

ギアの隙間から地面が見える。窓ガラスは割れてる。シートがらスプリングが

出ている・・・。ガタガタ道では天井に、頭がぶつかるぐらいほんとうにお尻が

跳ねる。もう漫画の世界のうようでした。そしてこのときはパンクのおまけ付き。

余裕で昼間ネパールへ入れる予定がすっかり夜になってしまいました。

はじめて行く国へ夜になってから入国するのは避けたかったのに。特に陸路で、

明かりの少ない国へは・・・。もうドキドキです。

旅は季節ごとに味わいがあります。夏の旅は暑くて、眩しくて・・・。

でも、なんとなく夏の旅が一番思い出に残る気がします。子ども達の日焼けした姿。

虫かごをもった姿。かわいい帽子姿の子ども達・・・。

夏は単なる季節ではなく、心の状態だ。と表現した作家がいました。

なんとなくわかります。

小さな子ども達の毎日は小さな旅の連続です。

プールで高いスベリ台から滑り降りたり、波打ち際でキャーキャー言いながら調子よ

く遊んでいるうちに、波をかぶってびっくりしたり・・・。ほとんどの子どもたちが

とおる道です。
(波はセットで打ち寄せます。いくつかのセットの間に大きな波のセットがきます。)

子どもたちの夏ならではのドキドキ。

私がおんぼろバスで経験したドキドキとは、とても違いますけど・・・。

この夏、子どもたちも、オトナも良い旅に出会えるといいですね。







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