君の名は。 
Tuesday, September 27, 2016, 05:58 PM - 製品情報


ちまたで話題の映画「君の名は。」見ました。

個人的には「輪廻転生」「時をかける少女」の要素だろうか。

なんて思いました。

だれかと出会うのは必然なのか偶然なのか。

若いときは歳を重ねたいまとは違う意味で「運命」って言葉に惹かれます。

むかし、ふと思ったことがあります。

住んだ街、通った学校、会社…。なにかが少し違ってたら、

電車でとなりに立っている人も、知り合いになってたかもしれない。

こんなにたくさん人間がいるのに、生きているうちに出会える人ってほんの

一握り。世の中には、もっと自分とウマが合う人、もっと自分を理解してくれる人…。

きっといるはずだ。そんな人が。なんて想像したことがありました。

「はじめてなのにどこか懐かしい。」なんかのコピーだったと思うけれど。

そんな経験はあります。

気がつかないうちに大切な人を忘れていく。たまに思い出すことに油断して。
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無理はしない 
Tuesday, September 20, 2016, 06:47 PM - 製品情報


台風ばっかりです。

ニュースでは異常気象というけれど。

これが異常なのかどうかわかりません。

長い地球の歴史のなかで天候のデータなんてほんの少しだろうし。

想定外は異常だし、都合が悪くても異常だし。

不安定なのは困ります。

全部、堤防なんて造れません。

宇宙へ行けても、病気が治るようになっても。

自然には勝てません。たぶん。

自然に勝てるようになったら、なんだか人間が威張りすぎて、

ロクなことにならない気がします。

なんて考えると、神様の世界だなこりゃ。なんて思ったりして。

でも、なにはさておき、神様、仏様より、

自然の驚異に対抗するにはやっぱりいかに早く

情報が伝わるかが大事な気がして…。逃げるが勝ち。

無理しないことなんだよなぁ。でもそこが難しいんですよね。きっと。

みなさんお気を付けください。


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宇宙図書館 
Tuesday, September 6, 2016, 05:49 PM - 製品情報


スポーツは力と技で、相手がいたり、タイムがあったり…。

だから衰えていくことがよくわかる。

それに比べると芸術はなんだかわかりずらい。引退もないし。

歳を重ねたあとの作品でも味があるとか、なんとかって表現されたり。

歌詞なんかも、あのころはとってもいい歌詞だと思ってたけど、

さいきんのアルバムはいまいちだな。なんて思ったりして。

ここで忘れがちなのが、アーティストだけでなく聞くわたしも歳を重ねてるってこと。


歌詞にはアーティストそれぞれのスタイルがあって。

若いときにはレトリックを考えるのが楽しいし、また思い浮かぶことも多いと想像できる。

シンプルな言葉だって、ほかのシンプルな言葉との組み合わせ次第で、

とても素敵な歌詞になる。

だから、シンプルな言葉だけの歌詞をみると、

あら、才能枯れちゃったの。なんて思ったりしたけど。

でも、さいきんシンプルな言葉だけで完結する歌詞を見ると、

例えば「いつか」という言葉だって、歳を重ねるとそこにいろんな想いや思いが

重なる…。とか、レトリックはやめて、あえてこうなのかなとか…。

へんに深読みしたり、想像したりする。

素直に楽しめないのは曲がった性格のせいだけど。

アートや文芸の方たちの晩年ってちょっと気になります。

自分で衰えのわかる体力。100歳でも運動すればそれなりに発達する筋肉のように、

あたまの回転とか、考える力にだって筋肉みたいなものが必要で、

やっぱり鍛えないとダメみたい。体力みたいに自覚しずらいのが怖い。


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これもひとつの文化でしょうか 
Monday, August 22, 2016, 05:48 PM - 製品情報
オリンピックが終わってしまいました。

今回はあまりわたし個人のなかでは盛り上がってなかったのに。

はじまると見入ってしまう。プレーしてる方々には

失礼かもしれないけど。やっぱりお祭りのような感じがする。

自分がまったく経験したことがないスポーツを見る機会でもある。

世界一を競うプレーは、たとえそのスポーツを経験していなくても、

美しいというか、すごいというか。だから見入ってしまう。


ただ、もう負けが確実だろうという展開でも、日本の解説者やアナウンサーは

「まだまだわかりませんよっ」とか「ここからですよっ」みたいなことを言う。

プレーしてる本人がいちばん苦々しく思うんじゃないかな。こんな実況聞いたら。

「あーもうだめですね。」なんていわないまでも、ほかに言い方があると思うんだけど。


どうやらこれは日本特有らしくて、海外の解説者やアナウンサーはそういう

場面で、そんなこと言わない国が多いらしい。

いつか、こんな実況がなくなる日が来たら、日本がいろんな意味で変わったときかも

しれないなぁ。




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すにーかーぶるーす 
Friday, July 29, 2016, 06:20 PM - 製品情報


さいきん、スポーツシューズを買いました。

たまに参加するフットサルで履くやつです。

いままでのは体育館用で滑る。気がして。

プレーにはほとんど関係ないと思われますが…。

何歳になってもスニーカーを買うときの気分は特別です。

革靴とは違います。

小学生で紐が結べるようになり、中学生ではじめてブランドのスニーカーを買い。

ぼくが中学生のときは、まだナイキが浸透してなかった。

まだ「アシックス」が圧倒的に多かった。

スニーカーとジーンズは少しへたったぐらいがいい。

昔、「足踏みだけでも靴底は減るぜ」みたいなフレーズがあって、

これは、同じ減る(時間や寿命やその他)なら、前へ歩き出そうぜってことで…。


いろいろ試した結果。今回はアシックスのシューズを購入しました。

ずいぶん久しぶりです。アシックス。中学生のとき以来かも。

やっぱり日本人の足に合う気がします。

運動も仕事も熱中症にはご注意を。


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