灯りをさがして 
Wednesday, November 19, 2014, 06:45 PM - 製品情報


うえの写真は、福島県の新地町です。

被災地の集団移転のなかでも住宅の着工率が80パーセントで、

住宅再建の進行度合いは被災地でも先頭を行っているそうです。

また冬が来るのに仮説住宅で暮らしている人はたくさんいます。

どーしてなのかなーと思う。

さいきん、観光に来ている外国人が日本を褒めている

記事がネットによく出ているけれど。

なんだかなーと思う。

結局日本も、どこかの国みたいに自画自賛。

都合の悪い話しは出さない。

もし、自分が仮説住宅に居たらと思う。

なんだか違和感を感じるなー。

下の写真は仙台空港の近くです。

「千年希望の丘」という名前の公園になってます。

海岸線はずっとこんな感じになるらしい。

流されずに残った壁が、当時のままになっています。

当時の街の写真か絵がありました。

LEDがいくら省電力といっても、最近のイルミネーションの多さ。

都心が計画停電していたのが何十年も昔のことのようです。

イルミネーションを「すごい」と思ったことはあっても、

「きれいだ」と思ったことはありません。たぶん。

ふとした夕焼け空のほうがきれいです。

経済は60年ぐらいに一回、恐慌のようなことが起こるらしい。

なんでかというと、恐慌で痛い目に合った人がみんないなくなった頃だから。

というのも一因としてあるらしい。

繰り返すんですね。

確かにわたしも繰り返します。

世の中が変わることなんて、そうはないのかもしれない。

自分が変われば、世の中も変わってみえる。

そうなのかな。




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しゃしん 
Thursday, November 6, 2014, 09:42 AM


特別カメラが趣味ではなくても、ほとんどの人が家族に向かって

シャッターを押すんじゃないかなと思う。とくに子どもの写真は大切です。

引っ越しや、家の大掃除のときにちらっと見たり。結婚式でのスライドで使ったり…。

親にとっても子ども自身にとってもどこか、照れくさかったり。せつなかったり…。

デジカメのいいところは、現像代やフィルム代を気にすることなくシャッターが

押せること。たくさん撮れば、いい写真になる可能性が高くなる。

なんかね。映像より写真がいいなと思ってしまう。電源なくても見ることができる。

相手がじっとしているから、こちらのいいように思いを馳せることができるし。

子どもの写真は間違いなくみんな撮っている。

ついでに、気軽に上記のようなコンテストに出してみては。きっといい思い出になりますよ。

遠くへお出かけしたときの写真もいいけど、案外いいのは、近所の公園。

普段の生活に密着してるから、変化もわかるし。思い出がとても身近なものになる。

いつも行く場所に、たまにはカメラを持って、出かけませんか。

下の写真は社員の子どもです。

「ハイ!こっち向いて。ピース」みたいな写真もいいけど。

ぼくは、子どもが夢中になってるときの自然な表情の方がいいなと思う。

大人の場合、お酒の席とかで、この方法で撮ると、

まずいときがあるけど(笑)

※そうそう。やっぱり今年もラジオで紙ふうせんの「冬がくるまえに」を聴きました。

クリスマスソングとかの影に隠れた大定番です。「春がくるまえに」とか創ったら、

売れるかな。なんて。




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かみふうせん 
Monday, October 27, 2014, 08:12 PM - 製品情報


新しいベンチです。

屋外のベンチなのに、オフィスの椅子のようにリクライニングします。

これまでにない心地よさで、リラックスできるベンチです。

なんだか、いつもの年より朝晩と昼の寒暖の差が大きく感じるのは、歳のせい?

いや、そんなことはないと思いつつ。

街の灯りがいつもより明るく感じるのは、だれのせいだろう。

さいきん原因論より、目的論だとか目にすることが多い。

例えば不登校の子どもは、なにがきっかけで不登校になったんだろう。と、原因を探すより、

親の気をひきたくて不登校になったのでは。みたいに、人が行動を起こすには

なにか、必ず「目的」があるはず。という前提で物事を考えることらしい。

そうすると、いままで見えていなったことが見えてくることもあるんだそうで。

前向きになるらしい。どっちもどっちのような気がするけれど。

よく犯人がつかまると無理にでも「動機」を見つけようとする。

動機がわからないと対策が立てられないと言って…。不安なんだ。きっと。

ひとの気持ってそんなにわかりやすくて割り切れるもんじゃないと思うけれど。

だからひとなのであって。悩むんじゃーないのですかね。あーでもないこーでもないと。

それはけっして悪いことじゃないし。

ひとの気持を理解した気になっているのは、自分の都合のいいように

解釈してるだけのようなときもある。理解できないことがあっても不思議じゃない。

ビートたけしがインタビューで、

「生きてるあいだにどれだけ考えて、どれだけ動けるかでしょ」と言ってたそうで。

秋の夜長。みなさま。いかがお過ごしになるのでしょうか。

くれぐれも布団からはみださないように。
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ほんとうは 
Monday, October 20, 2014, 07:54 PM - 製品情報


たまに厚焼き玉子がたべたくなる。

玉子掛けごはん、スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで玉子。

さまざまな食べ方があって、さらに硬さや半熟などいろいろ。

玉子はよく食べるけれど。厚焼き玉子はあまり食べる機会がない。

そんな厚焼き玉子を、昨晩、久しぶりに食べた。

厚焼き玉子は焼き立ての暖かいのがおいしい。

20年以上昔、夏になると青森県の知人の家でお世話になりながら「ねぶた」に

跳人として参加していたことがあって。

ある年、その家のおばあちゃんがお弁当をつくってくれて。

帰りの電車のなかで食べた。そのときの厚焼き玉子の美味しさが忘れられない。

砂糖たっぷりの甘い玉子焼き。かなり甘かった記憶がある。

お弁当だから当然、暖かいわけはないのだけれど。

甘かったせいなのか。その厚焼き玉子は暖かく感じた。

それ以来、そのときと同じ味の玉子焼きに出会ったことはない。

そんなふうに結局、記憶に残っているのは高級料理よりおにぎりとか。そんな類。

それとも高級料理をそれほど食べていなからか (笑)

暖かい食事で「ほっこり」してください。

そんな食の思い出。みなさんにもありますよね。

あ。少しまえに唐揚げにタバスコかける人がいて、かけてみました。

けっこういけます。スパイシーチキンみたい。よかったらチャレンジしてみてください。





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シカト 
Thursday, October 9, 2014, 06:23 PM - 製品情報


電車や病院の待合。親子連れで母親はスマホに夢中。

小さな子どもが話しかけても適当な返事。「シカト」

でも、こどもはおとなしい。おとなだって待つのはつらいのに。

たぶん、子どもがしつこく話しかけると、そのうち母親は静かにしなさいという。

だから、おとなしいのかな。なんて想ってしまう。

そうかと思えば、子どもと上手にお話ししている親子もいる。

それと、病院ではかなり高齢の親子ふたり連れをよく見るようになった。

親の手を引かず、すたすたと先に歩いていってしまう。

なんか、そんな光景を交互にみると「シカト」された子どもはやがて、

親を「シカト」する。つながっているような気がしてならない。

「シカト」の語源は、花札の10月、鹿がそっぽをむいていることからという説があって。

はじめは「しかとう」と言われてたらしい。

「シカト」はよくないと思う。絶対に。




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