まったく、たまったもんじゃない 
Monday, December 26, 2011, 05:50 PM - 製品情報


太陽光発電で点灯するLFD照明付きのサインです。

最近では電気を造ることより、電気をいかに効率よく蓄電できるかが大切のような。

例えば、身近なとこではワイファイを使ってスマートフォンでネット通信

すると4時間ぐらいしかバッテリーが続かないらしい。

そういうヘビーユーザーはもうひとつバッテリーを持つのはアタリマエ。、

そのほかにバッテリーを充電するための電池まで携帯しているそーで。

なんかへん。

溜めるといえば、昔から「寝だめ」や「食いだめ」ができたら便利だな〜と

グーたらな考えをよくしていた。ありがたいことに「食いだめ」はできないのに、

腹のあたりに肉は溜まる。ラクダのように消費できたら・・・

そうそう、効率よくお金が貯まる貯金箱があったらいいなぁ

ためていいもの。ためてはいけないもの。ためやすいもの。ためにくいもの。

ためるということについて考える、それぞれのバランスというか、

関係というか・・・なんだか深い。


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あしたのジョーは泪橋 
Tuesday, December 20, 2011, 05:33 PM - 製品情報


たいがいは橋の真ん中あたりに立つと視界がひろがる。お手軽展望スポット。

子どもの頃、大きな橋をわたって向こうの町に行ったり、

駅の反対口に行ったりするのってけっこうドキドキものだった。

そんな記憶があるせいか、なぜだか、いまでも橋のうえって特別な感じがする。

なにかとなにかをつなぐという意味で橋って言葉はよく使われる。

「栄光への架け橋」「未来への架け橋」とか、やたら前向き。

同じように、つなぐという意味、役目があるのに「栄光へのトンネル開通」

などとはいわない。「架ける」と「掘る」の違いなのか、昔はトンネルなんて

おいそれとは掘れなかったから身近じゃなかったんだろうな。などと考えて。

そういえば「危ない橋をわたる」っていうのもあるなぁ。

いろいろな橋があるけれど、人と人とをつなぐのに「架け橋」「橋渡し」などと

表現するけれど。人と人の間に架けたり、渡したりするのはものではなくて

「気持ち」。やっぱり「人」。

人と人との新たな出会いや、つながりって、世界をひろげてくれる。眺めをよくしてくれる。

橋の上に立ったときみたいに。


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心の色 
Tuesday, December 13, 2011, 06:43 PM - 製品情報


JRの駅貼りポスターです。

右上に「会わなきゃ伝えられない、何かのために。」という

キャッチコピーがあります。

さてなんだろう。と読んだ人がそれぞれに思いを馳せるようなコピーが

カタチのない旅のには似合います。

写真の遊具。もう陽が傾きかけた頃の撮影ですが、いい感じの色彩。

まわりの風景にも似合ってます。

この遊具担当のK君は、しっかり現場を見ている。そして。

設計の人ともどんどん意見交換したり。

遊具を設置する現場を実際に見るのは営業だけということが多い。

その現場の色彩とか、雰囲気とか・・・。さきほどのJRのポスター風にいえば、

「現場に行かなきゃわからない、何かのために。」

その何かをK君は遊具の制作者に確かに伝えてる。

実際に現場に来て、そんな感じがした。


県立 相模原公園

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冬京 
Thursday, December 8, 2011, 06:44 PM - 製品情報


今年も一年のなかで街がいちばん輝く季節になりました。

ツリーの灯りが時間の流れを遅らせるかのようにゆっくりと瞬いてる。

星や灯りが瞬いて見えるのは空気が動いているからだそうで、

でも、なんだか自然現象とはいえ、夜景は瞬いているほうがいい。

それは、星や街の息づかいみたいで。ずっと眺めていても飽きない。

冷たい雨に気をつけて。東北の方々は運転にも気をつけて。






まるで飲みすぎたときのような・・・
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かまえ 
Friday, December 2, 2011, 07:15 PM - 製品情報


東京は品川区の戸越というところに誕生した「カメさん広場」の

オープニングセレモニーに行ってきました。

ここは住宅密集地で災害対応広場目的につくられました。

かまどベンチ、マンホールトイレ、備蓄庫、バックアップ電源、

告知板などがありました。

かまどでつくったかやくご飯と、こういう場面ではおなじみのトン汁を

ご馳走になりました。かやくご飯も袋から出して釜に入れて、

火にかけただけなのにおいしい。昔懐かしいコマーシャルの

「これでインスタントかい?」というフレーズが思わず頭に浮かぶ。

ただ、この日のイベントは土曜日の午前。でも少ない。

働き盛りのお父さん達が。やはり多い。お年寄り。

仕方がないんでしょうか。

ここに集まってきたお年よりたちはたぶん戦争を体験されているでしょう。

戦争を知らない世代より、いざというとき頼りになるかもしれない。

災害はほんとにいつ起こるかわからない。これまでは、予知だ、東海地方だなどとさ

んざん言っておいて。わかったことはほんとにいつ起こるか、

ほんとはわからないということ。

いまこれを読み終わったとたんに起こるかもしれない。

スポーツも武道も芸術も「構え」「イメージ」がとても大切。

見えない敵(災害)にたいしては心の「構え」がとても重要。

こういう現場に来るといつもそう思います。






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