ばんざ〜い 
Monday, December 17, 2012, 10:16 PM - 製品情報


あそこはだめだ。やっぱりだめだ。どこもおんなじだ。

もう期待しない。などと言いながら公民館や学校に出かけたひと。

街頭インタビューで「行かな〜い」と答える。おじさん、おばさんではない世代。

自分もかつては「行かな〜い」というほうにはいってたけれど。

人やものに対して、すぐに不機嫌になり、お怒りになって人を威嚇する人も

困り者ですが、「無関心」「シカト」というのが一番いけないこと。と

いつごろからか、そう思いはじめた。

いつもと同じ季節。いつのまにか影が静かに長く伸びていくように。

この日を境に、なにかが変わる。静かにはじまっていくでしょう。

だれがやっても変わらない。なにをやっても変わらない?

たとえ目に映ること、数えられるものやことが、かわらなくても、

かならず見えないスイッチは押される。かならずなにかがかわる。

悪くかわることを阻止するのも変わらないようで変えていること。

「無関心」でいられなくなったのは、

それがあるいみ

とても傲慢なことに思えたから。
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Y40 
Wednesday, November 28, 2012, 08:58 PM - 製品情報


先日あるアーチィストのデビュー40周年を記念した
ベストアルバムが発売されました。

ちなみに中村製作所の社歴をみると40年前。1972年

磁器テーブル、スツールを開発し好評を得る

とありました。いまあらためて見ても新鮮です。

完成度の高いものは決して古くならない。

違う側面から眺めて、再び輝きを与えるのは

こちらの仕事なのですね。

あの人の楽曲も磁器スツールもそんな気がします。

いろんな分野でよく復刻版として再発売されるものがあるけど、

中村製作所の製品も発売当初人気の高かった製品の復刻版や

売り上げベストテン製品集なんて企画はどうだろう。

あの日に帰りたい

と思うこともあるけれど、

恋人がサンタクロースと思ったことはないなぁ

時代の半歩先をいくこと。個性を大切にしながら変わり続けること。

それが彼女の信条でした。

製品づくりもそうありたいものです。


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ともしび 
Saturday, November 17, 2012, 02:52 PM - 製品情報


災害時に役立つ製品を扱うなかで、災害のあとなにが困ったかを

検証したものをみると、水がないと困る。飲むための水はもちろん、

たとえ避難所と呼ばれるところまできて

災害トイレがあっても流せない。使えない。タンクタイプなら別だけど。

プールの水や地下水を使う準備をしていても、電源がやられたら発電機が

ないと使えない。あとは闇になること。この場合も仮設トイレがあっても

夜は使えないし、気持ちも弱る。

とにかく避難所と呼ばれるところは闇にしてほしくない。

ソーラー照明灯は避難所と呼ばれている学校や公園には必須だと思う。

ところでソーラー照明灯というとだいたいがグレーとかダーク系で無機質な

ものが多い。街のデザインも無機質な感じ、イコール未来的みたいな雰囲気あって

どこも似たような感じがする。なんか、ほっとできない。あたたかみがない。

ナカムラオリジナルのソーラー照明灯のカラーは

アイボリーで白樺のような佇まい。なんとなくほっとするところがありますよ。

ソーラー照明灯なんかも例えば、柱にアンパンマンとかを描いておけば

災害があったときに子ども達の気持ちを少しでも元気づけられるかなとか・・・。

たまに夜空に輝く星をひとつだけ見つけると、災害で真っ暗になったときに

灯りをみつけたら、こんな感じなのかなと思う。

灯りや輝きは希望とか、包んでくれるとか、見守ってくれているとか

人の気持ちを込めるときがある。

大昔は地上で灯りといえば

火だけしかなかったから、そこには人がいたはずで。

灯りを人にたとえるような感じは暗闇に灯りを見つけたときの安堵感と

動物が襲ってこないかと闇を恐れたDNAとがセットで現代人にも残ってるから。

なんて考えたりして。

ちなみにわたしは寝るときに真っ暗なのはいやな方です。、


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ときのながれ 
Wednesday, November 7, 2012, 05:42 PM - 製品情報


さいきん、この季節になると色気のないハガキが届く。

自分ではまだ出したことはない。年賀状辞退のハガキ。

二度と会えない人のことを、なんのまえぶれもなくふと思い出すことがある。

真冬になぜだか夏の日のことを思い出すみたいに。

会いたくても会えない人と会いたくなれば会える人。

会うということにはだいたい、そんなパターンしかないけれど、

その距離と距離感は、その人との関係ぶんだけある。

近くにいるのに遠くに感じる人。遠くにいるのに近くに感じる人。

季節との距離感もおんなじ。そのときの気持ちで遠くかんじたり。そばにいたり。


楽しいも悲しいもつらいも。ずっとそのままじゃない。

すべては移り変わる。人も季節も。

ひとの気持ちも、季節もその移ろいがときのながれのように

感じるこの頃。




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不思議な体験 
Friday, October 26, 2012, 05:42 PM - 製品情報


国営ひたち海浜公園です。

春の水仙にはじまる季節のお花をはじめ、

夏にはロックフェスティバルを開催したり、

茨城の観光パンフレットやチラシにも積極的に出稿するなどして、

しっかり集客活動してます。

秋はこれ。「コキア」ほうき草とも言われます。

雑誌かテレビで見たその光景にまんまんとやられてしまいました。

「不思議な世界だぁ」「いつか見てみたい」と思いにかられ現地へ。


来年は是非「コキア」見物。いかがですか。

遊園地みたいに乗り物もあって、近くには那珂湊という漁港があって

海の幸が堪能できて。

家族で楽しめます。

http://www.hitachikaihin.jp/

季節が足踏みしてるみたいです。なんだかんだと暖かい。

と油断して風邪などひかないように。

ご自愛ください。




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