ワンダラーズ 
Tuesday, December 17, 2013, 07:00 PM - 製品情報


写真は皇居外苑です。

さいきん、歩いていると春を感じようとしていることが多い。

1月に咲く水仙がしっかり大きくなっているとか、ロウバイも咲く。

あと2ヶ月もすれば河津桜も、いやそのまえに菜の花が咲く・・・。

あ、菜の花はもう出回っていて、先日、おひたしを食べた。

冬をシカトしてる。なぜだか。

ただ、さいきん自分の年齢をもっと意識しよう。などとは思っていて。

歳相応とか、そんなことを気にするためでなく。その逆。

ちまたでは、「長生きしたけりゃ肉を食べなさい」みたいな本が出てるかと

思えば、その逆をいう本が出る。最初に出た本のタイトルにインパクトが

あれば、あるほどその逆がでやすい。第一、「〜なさい。」みたいな、

命令口調のタイトル。おかしいなぁ。

かと思えば、炭水化物は要らないとか。とても極端なことを書く。

なんかおかしい。

情報の洪水に流されないように。アンテナをはって、判断して・・・。

そんなこんなを考えると、余計にこれから咲く花に目がいってしまう。

春のことを考えてしまう。

先日、村上龍の「賢者は幸福より信頼を選ぶ」というエッセイを読んだ。

なるほど信頼は大事だと、強く感じるこの頃。






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静かなまぼろし 
Thursday, December 12, 2013, 06:07 PM - 製品情報


通勤路を歩いていると、最近空地がぽつり、ぽつりとできています。

確か、昨日まではなにか建っていたはずなのに。思い出せない。

もう10年以上、歩いている道なのに・・・。思い出せない。

ぼんやり歩いているにもほどがある。と自分であきれてしまう。

そういえば、こんな体験、ほかでもしてないか?

と考えてみる。

そういえば、過ぎていく時間ににているかも。

毎日、感じているようで感じていない。

見ているようで見ていない。

気がついているようで気がついていない。

「あれ、あそこになにがあったんだっけ。」

そんな状態で、漠然と時を過していないか。


結局、ぽっかりの空地になにがあったのか、思いだせていない。


久しぶりに都会へ行ったらイルミネーションの多いことにびっくり。

なんだか、あっちもこっちも華やかすぎて疲れます。


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ノーサイド 
Wednesday, December 4, 2013, 06:35 PM - 製品情報


冬はフィールド競技が盛んになる季節。

先日は、建てかえまえの国立競技場で最後のラグビー早明戦があって

立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。

試合後にさよなら国立競技場みたいなセレモニーがあって、その最後に、

松任谷由実さんが「ノーサイド」という楽曲を熱唱。

「なにをゴールにきめて、なにを犠牲にしたの」

「歓声よりも長く、興奮よりも速く走ろうとしていた・・・」

ラグビーをやっていなくても、中学校のへなちょこ運動部だった自分にも、

この歌詞の感覚はわかります。たぶん、少しでもスポーツに熱中したことが

ある方ならだれもがわかる。そんな楽曲です。

そんな楽曲やノーサイドという言葉、少し低いホイッスルの音などが重なって、

試合後の情感はラグビーならではのものがある気がします。夕陽の時間に

試合が終わることが多いのも一因かな。


「いつの日か老人は佇む」

「遠い日の仲間の呼ぶ声がする」

ノーサイドが収録されているアルバム「ノーサイド」の

最後の楽曲「空耳のホイッスル」のワンフレーズ。


あといくつトライできるだろう。




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冬がはじまる 
Tuesday, November 26, 2013, 07:13 PM - 製品情報


通勤路の松戸神社です。

未明の強風ですっかり落葉してしまいました。

いわゆる「繁忙期」です。いそがしいというのは「幸せ」なこと。

というとおかしいけれど。みなさん体調に気をつけて。


限られた時間は過ぎていく。

季節は冬へ。


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ある午後の、あるAutumn Park 
Tuesday, November 19, 2013, 06:42 PM - 製品情報


写真は国営昭和記念公園です。こはる日和です。

子どもの頃は紅葉といえば、「赤」だと思ってた。けど、

歳を重ねるにつれ、紅葉は「黄」がいいなぁ に変わってきた。

先日、東京都美術館でやってる「ターナー展」を見てきました。

印象派の巨匠ですけど。ちなみに色のなかでいちばん好きなのが「黄色」で、

いちばん苦手?なのが「緑色」だったそうです。

写真を撮りながら気がついた、こんなに遊具のまわりに

壁のようになって親が子どもを見てたっけ。こちらが、まわりの親と

撮影の意図が違うから余計気になるのか・・・。

少し自分の記憶に問いかけてみると、ちょっと難しめの遊具に

チャレンジするとき、親に「見てて!」といって、いざできると、

得意満面の顔になってたことを思い出す。もう帰るよという親に

「もう一回だけ!」という言葉もよく口にした。

小さな公園なんかだと、集まってゲームしてる子ども達がいる。

青空のしたで、あもいっきり遊んでる子ども達をみると

なぜだかほっとする。

いつもよりこころなしか黄色が輝いて見えた、

秋の午後でした。






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