如水 
Wednesday, December 24, 2014, 06:09 PM - 製品情報


気が付いてみると。揺れてるものが好きらしい。

写真の灯りのなかは、水を入れたペットボトルとろうそくのセットだそうで。

営業のOさんがおなかの上に肘をおいて、息を止めて撮ったもの。三脚なしですから。

つくばエクスプレスの「つくば駅」。

天然の火?です。さいきんでは揺れるLEDもあるらしい。養殖の火?。

ろうそくの火を消さないように、「フッー」としてみたり、

昔、七里ヶ浜という眺めのいい駐車場から、

海の向こうで揺れる街の灯をぼんやり見ていた。

タバコの煙なんかも、暗いあなかで灯りをスポットみたいに

して見ると、なんともいえない揺らぎ感。

ちょっとクラゲにも似ている。少し青っぽいし。

ろうそくも煙も火が関係してます。

火ってなんだか、元気がでます。キャンプもたき火はポイントが高い。

人の気持ちも自身満々なのより、

ときに揺らぐぐらいでちょうどいいかな。

ただし「フッー」と吹かれても消えない気持ち。「炎」

オール電化の家でたばこも吸わない…。

そういう生活だとほんとに火と無縁。

打倒「IH」の東京ガスのCM。火にまつわる話をうまく料理してます。いい感じです。

見たことない人で時間のある方。是非見てください。好き嫌いはあると思いますが…。

https://www.youtube.com/watch?v=F7F0QRrj3-w




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ギムレットには早すぎる 
Monday, December 15, 2014, 06:34 PM - 製品情報


こんなネオンの居酒屋さん。入ってみたいけれど。

こういうとこは常連さんが多く。なんだか落ち着かない。

常連とか顔なじみとか、特定のお店がある人に少し憧れてしまう。

昔はレイモンドチャンドラーの作品に出てくる

バーで飲むハードボイルドの探偵に憧れたり。

でも、なんだかめんどくさい。

かといって、いかにもよく聞く名前の店だと、

「なんだかな」と思う。うんと若いときは、

間違いなく「うんと安い店」という選択しかなく。

そこそこの歳になってくると、いろいろと考えてしまう。

食べ物屋さんもおんなじで、「えぃっ」とはじめて入ったお店が

おいしいと、なんとも気分がいい。

けれど、その逆はお勘定以上に損した気分になる。

とくに外観ばっかり、雰囲気を出していて、

中身は「…」というのがいちばん悲しい。人間もおんなじですけど。

アジアをよくブラブラしていたときに、長く滞在した街では

特定のお店に通ってた。

そのときはやっぱり気分がよかった。

でも長居はしない。とにかくブラブラした。

駅にいって人の流れを見ていたり。

日本ではそういう時間の過ごし方が、なにげにできない。

長居するのは本屋さんぐらいか。

みなさん、馴染みの店ってあります?


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あさひソーラーじゃけん 
Tuesday, December 2, 2014, 06:40 PM - 製品情報


さいきん、逆光アングルでの撮影に凝ってます。

人物撮影のちきでも並んで「ハイ、チーズ」というときに「あっだめ。逆光!」

みたいな会話を耳にします。

けれど、順光で人物撮影すると、顔が白くなってメリハリのない写りになったり、

まぶしい顔で写ったり…。実はあまりいい写真が撮れない。

逆光とか日陰でもフラッシュを使ったり、露出をプラスに補正して撮れば、

順光より、いい写真が撮れる。ただ、手間が必要なのは確かですけど。

そのへんの工夫にはまると。撮影が楽しくなりますよ。

今年はインフルエンザの流行が早いみたいです。

ご自愛ください。
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灯りをさがして 
Wednesday, November 19, 2014, 06:45 PM - 製品情報


うえの写真は、福島県の新地町です。

被災地の集団移転のなかでも住宅の着工率が80パーセントで、

住宅再建の進行度合いは被災地でも先頭を行っているそうです。

また冬が来るのに仮説住宅で暮らしている人はたくさんいます。

どーしてなのかなーと思う。

さいきん、観光に来ている外国人が日本を褒めている

記事がネットによく出ているけれど。

なんだかなーと思う。

結局日本も、どこかの国みたいに自画自賛。

都合の悪い話しは出さない。

もし、自分が仮説住宅に居たらと思う。

なんだか違和感を感じるなー。

下の写真は仙台空港の近くです。

「千年希望の丘」という名前の公園になってます。

海岸線はずっとこんな感じになるらしい。

流されずに残った壁が、当時のままになっています。

当時の街の写真か絵がありました。

LEDがいくら省電力といっても、最近のイルミネーションの多さ。

都心が計画停電していたのが何十年も昔のことのようです。

イルミネーションを「すごい」と思ったことはあっても、

「きれいだ」と思ったことはありません。たぶん。

ふとした夕焼け空のほうがきれいです。

経済は60年ぐらいに一回、恐慌のようなことが起こるらしい。

なんでかというと、恐慌で痛い目に合った人がみんないなくなった頃だから。

というのも一因としてあるらしい。

繰り返すんですね。

確かにわたしも繰り返します。

世の中が変わることなんて、そうはないのかもしれない。

自分が変われば、世の中も変わってみえる。

そうなのかな。




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しゃしん 
Thursday, November 6, 2014, 09:42 AM


特別カメラが趣味ではなくても、ほとんどの人が家族に向かって

シャッターを押すんじゃないかなと思う。とくに子どもの写真は大切です。

引っ越しや、家の大掃除のときにちらっと見たり。結婚式でのスライドで使ったり…。

親にとっても子ども自身にとってもどこか、照れくさかったり。せつなかったり…。

デジカメのいいところは、現像代やフィルム代を気にすることなくシャッターが

押せること。たくさん撮れば、いい写真になる可能性が高くなる。

なんかね。映像より写真がいいなと思ってしまう。電源なくても見ることができる。

相手がじっとしているから、こちらのいいように思いを馳せることができるし。

子どもの写真は間違いなくみんな撮っている。

ついでに、気軽に上記のようなコンテストに出してみては。きっといい思い出になりますよ。

遠くへお出かけしたときの写真もいいけど、案外いいのは、近所の公園。

普段の生活に密着してるから、変化もわかるし。思い出がとても身近なものになる。

いつも行く場所に、たまにはカメラを持って、出かけませんか。

下の写真は社員の子どもです。

「ハイ!こっち向いて。ピース」みたいな写真もいいけど。

ぼくは、子どもが夢中になってるときの自然な表情の方がいいなと思う。

大人の場合、お酒の席とかで、この方法で撮ると、

まずいときがあるけど(笑)

※そうそう。やっぱり今年もラジオで紙ふうせんの「冬がくるまえに」を聴きました。

クリスマスソングとかの影に隠れた大定番です。「春がくるまえに」とか創ったら、

売れるかな。なんて。




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